毎週恒例の割り出し<ネブトクワガタの繭玉>2005年06月11日 21:29

飼育幼虫が続々、羽化していて、毎週のように菌糸ビンから割り出しています。コクワ、ヒラタ、アカアシ、オオクワ。ビンから取り出して、ノギスでサイズを計測し、プリンカップに濡れティッシュを敷いて、クワガタを入れ、フタをして、通気孔を開けます。今日は、マット飼育のネブトのカップも割ってみました。ネブトは繭玉と呼ばれる蛹室を作ります。繭玉をもって軽く振ってみて、固形なものがゴロンゴロンしている感じが手に伝わると、それはまだ蛹ってこと。これはネブトの師匠から教わって知っていました。ゴロンゴロンしないのは、既に羽化済みと思って、繭玉を壊してみると、「ありゃー。まだ幼虫やんけ。」「え、蛹?回転してよー。」で、10個を壊して、4つが羽化済み(福岡北部離島産のみで3♂1♀)で残り6個は蛹2頭、幼虫4頭でした。割り出しはもう1ヶ月先ですねぇ。

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