直系ホワイトアイオオクワガタと胆沢産♀の脱走2005年06月01日 23:59

友人のH氏に産卵材をプレゼントしていた、元木氏より提供戴いた個体の直系の子のペアをH氏より、返還戴いていたのだが、新成虫ということで、プリンカップに濡れティッシュで管理していた。♀は昨年羽化で、♂も今年1月羽化と既に充分な成熟にあったようで、再三、♀がカップから逃げ出すので、5/21にケースに産卵セットを組んで、ペア投入した。5/28のチェックでは、既に♀が産卵材を齧った痕が有り、6/20過ぎに回収に廻す予定である。尚、WILD成虫の岩手胆沢産♀が、どうやら脱走したようだ。逃げ出した場所は先に逃げられた甲虫小屋の中だ。菌糸ビントラップの効果が薄いので、来週は一度、小屋の中を整理し、捜索するつもりだ。マットはカブトムシ幼虫に廻したので、小屋の中には材しかない。その材に穿孔している可能性が有りと踏んでいる。早く、回収しないと干物で発見される可能性が高くなってくる為、大掛かりに作戦決行と行きたい。