購入ヒラタ幼虫の入れ替え①2007年03月03日 22:51

大阪、京都、兵庫産の河川敷採集のヒラタクワガタ幼虫の菌糸ボトルへの入れ替えを実施しました。以前はガラスビンの菌糸ビンを主に使用していましたが、燃えないゴミとして、2週間に1回の収集タイミングでしか廃棄出来ないこと、水分が多く出てくる場合があること、マットの詰め具合が甘いことなどからプラボトルを使うことにしました。プラボトルなら、菌糸マットがボトルに残ったままでも、汚れたプラとして燃えるゴミとして廃棄出来ます。収集は週2回、菌糸も堅詰めで、量も多いし、なのに単価も安いということで、かさばる点、重い点が難点ですが切り替え推進中です。

購入ヒラタ幼虫の入れ替え②2007年03月04日 23:05

前置きが長くなってしまいましたね。さて、4商品(大阪産1、京都産2、兵庫産1)を落札しましたので、TOTALで約160頭。この中には、ヒラタクワガタだけでなく、コクワガタも混在しています。大きなカップの幼虫は、誰がみてもヒラタと判別できますが、コクワでも居るサイズの幼虫は悩みます。コクワの頭は丸いという判断基準と終齢としてのサイズで判定していきます。それでも悩ましい個体が出てきますと、コクワだとしてもデカイかと思い、ボトルへ投入しました。多数の購入だったので、80本の菌糸ボトルを用意したのですが、小さな幼虫は、1ボトルへ複数頭投入したこともあって42本しか消費しませんでした。購入元さんからのメールで、新産地でヒラタ幼虫を沢山、採集したとの連絡があったので、また、落札しちゃおかなって感じです。前の購入品の残りが6本程度残っているので、まだ、あと44頭以上に対応出来ちゃいます。

大阪枚方産クワ幼虫購入2007年03月05日 23:46

この時期、幼虫の出品見ると欲しくなっちゃいますねぇ。ヒラタが好きなので、ヒラタ幼虫なんて文字が書いてあるとダメですね。またオークションで落札しちゃいました。何頭、ヒラタが混じっていることやら。

エノキカワラ材2007年03月09日 23:53

クワガタムシは朽木に産卵します。ムシによって好き嫌いがあって、クヌギやコナラの椎茸菌による朽木材の場合、よほど柔らかく、白く朽ちていないと、アマミコクワ系は産みが悪いです。その点、エノキ材のカワラタケによる朽木材は全てのクワガタに万能です。ってことで手にいれましたエノキカワラ材。産卵シーズン(5~10月)には、十分活躍してくれるでしょう。

2007年 割り出し③2007年03月11日 20:54

キュウシュウヒメオオクワガタ、愛知県大府産コクワガタ、福岡県小呂島産ヒラタ、タカラヒラタ、ミシマコクワガタが羽化。この割り出し作業で、羽化個体を菌糸ビンやボトルから掘り出し、サイズをノギスで測って、シールに書き込みし、プリンカップにテッシュを入れ、霧吹きする一時が、至福の時間です。