2007年 割り出し① ― 2007年02月04日 20:44
某クワ雑誌で、有名な沖縄の方のSHOPから購入した天然オキナワコクワから少しだけ得た個体がペアで揃いました。また中之島産トカラコクワもペアが得られました。♂44.5mm、♀26.3mm。まあまあのサイズかな。
2007年 割り出し② ― 2007年02月10日 20:50
越冬時の保湿用にトカラコクワ中之島産F2ペアのケースに入れた細いコナラ材から終齢幼虫が3頭(1♂2♀。♀を卵巣で判断)得られました。こんな細くて、ビシャビシャの材にも産んじゃうのね。
プラティオドンネブトクワガタ幼虫① ― 2007年02月11日 22:35
プラティオドンネブト幼虫を大型作出の企画に乗っかって1月早々に購入していたのですが、暫く(約1ヶ月)は個別飼育が生存率的にも良いとの購入元さんのご指摘でしたので、2月中旬頃から個別飼育に変更の予定でした。昨夜、どんなんかな~ と カップを見ると既に、終齢が見受けられたので、
来週、個別飼育へ移行の予定だったのを繰り上げ、本日入れ替えを実施しました。
3頭くらい、終齢でも、大きめの幼虫が居ました。
このまま、購入時のマットに入れておいた方がとも思いましたが最初に購入した分は劣化が激しく、また、購入元さんのふんどし(マット)で勝負しても・・・。という思いもあり、全てを入れ替えることにしました。
10年位前にオオクワのマット飼育で、いろんな添加剤を試しましたが、今回のプラティオドンネブトもいろいろやってみましたよ。
来週、個別飼育へ移行の予定だったのを繰り上げ、本日入れ替えを実施しました。
3頭くらい、終齢でも、大きめの幼虫が居ました。
このまま、購入時のマットに入れておいた方がとも思いましたが最初に購入した分は劣化が激しく、また、購入元さんのふんどし(マット)で勝負しても・・・。という思いもあり、全てを入れ替えることにしました。
10年位前にオオクワのマット飼育で、いろんな添加剤を試しましたが、今回のプラティオドンネブトもいろいろやってみましたよ。
プラティオドンネブトクワガタ幼虫② ― 2007年02月12日 22:41
自作ブレンドマットの内訳は下記の通りです。
1)アンテ・ヒラタマットベースで、キチンキトサンとローヤルゼリーを加えた
マットに、終齢5頭、2齢5頭の計10頭
2)ネブトマットベース、キチンキトサンとローヤルゼリーを加えた
マットに、終齢5頭、2齢5頭の計10頭
3)マルバネマットL3②④に 終齢6頭
4)初・2齢は多頭飼育で
5頭 アンテ・ヒラタマット
4頭 3)マルバネマット に1カップずつで入れました。
この9頭は、2齢~終齢まで 、このまま引っ張ってダイトウヒラタ終齢が2週間位食った、ヒラタケ菌糸ボトルの喰いカス菌糸マットで、飼育してみようと思っています。
これから、どこまで大きくなるか楽しみです。
1)アンテ・ヒラタマットベースで、キチンキトサンとローヤルゼリーを加えた
マットに、終齢5頭、2齢5頭の計10頭
2)ネブトマットベース、キチンキトサンとローヤルゼリーを加えた
マットに、終齢5頭、2齢5頭の計10頭
3)マルバネマットL3②④に 終齢6頭
4)初・2齢は多頭飼育で
5頭 アンテ・ヒラタマット
4頭 3)マルバネマット に1カップずつで入れました。
この9頭は、2齢~終齢まで 、このまま引っ張ってダイトウヒラタ終齢が2週間位食った、ヒラタケ菌糸ボトルの喰いカス菌糸マットで、飼育してみようと思っています。
これから、どこまで大きくなるか楽しみです。
コクワガタ大型血統 続々羽化! ― 2007年02月24日 22:44
昨年、コクワガタ♂52.3mm、♀36mmのF3ペアより沢山の幼虫を得ました。このうち大きさの期待出来る終齢幼虫は500cc菌糸ビンに入れました。そこまででもない大きさの幼虫は、デイ・キャッツというSHOPの200cc菌糸カップに入れていました。このカップで飼育の個体の羽化が始まりました。小型の♂と思っていた個体に♀が多数混在していたようで、最大34mmのサイズでした。菌糸ビンの方には、大きな♀の蛹もあるので、36mm超えなるか?!
期待に胸が膨らみます。
期待に胸が膨らみます。
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