コカブトの肉食、もういっちょう! ― 2005年08月26日 20:49
先週、羽化済みのコカブトをプリンカップで保管していたところ、大量に死んでしまいました。そろそろエサを与えるかと思って入れた、ゼリー片が、醗酵し、窒息したものと思われました。また、小屋裏で越冬し、衣装ケースで羽化させたカブトムシも、毎週のように1頭、また一頭と死にはじめました。この死骸は、そのまま廃棄するともったいないので、実は、コカブトのケースに入れるんです。そうすると、翌週には、外骨格だけになり、バラバラになった死骸がお目に掛かれます。腹部などの柔らかい部分は、痕跡もありません。実は、彼らは、昆虫の死骸を分解する森の掃除屋さんなんですね。
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